私の汗に対する嫌な思い出について

汗に対する嫌な思い出はいくつかあります。

私の汗に対する嫌な思い出は、付き合った人と初めてを手を繋ぐ時とかに手汗が凄いことですね。
どうしても緊張してしまって、手を繋げるのは嬉しいのに気になると汗が出てすごく恥ずかしかったです。

他には、冬に家で寝ている時に、夜中に目が覚めて起きてみると尋常じゃない程の汗をかいていました。
夏ならまだしも、寒い時期に汗をかいたことがなかったのでびっくりしました。
服がびちゃびちゃに濡れていたのでタオルで拭いて、着替えました。
眠いのに着替えするのも面倒だったし、布団まで濡れいてすごく気持ち悪かったです。
悪夢でも見たのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。

他には、外国の彼と付き合っていて夏のすごく暑い日に部屋に充満するほどの彼の汗の臭いがしたことです。
すごく好きだったし、いい人だったのですが、においが合わない人は良くないとちょうど聞いていた時だったので、それから気持ちが冷めてしまったことです。
こんな理由で酷いとは思いますが、部屋に充満するほどだったのは驚きました。
悲しいことですが、その彼とは他の理由もあり別れました。
この汗は引き金になったのは確かでした。

こんな悩みを持っている私でしたが、最近では止めるためのグッズも沢山売っているみたいなので手汗対策はしやすい環境になったなあと思います。

他には夏の日に、私の腋に消臭スプレーをするのを忘れた時です。
電車に乗って、座るところもなくつり革を持たなくてはいけなくて、周りも人がいっぱいいたので臭わないかすごく不安でした。
周りの人がどう思ったかはわかりませんが、凄く恥ずかしくてあの電車の中ではすごく辛かったです。
夏は消臭スプレーを忘れるのは厳禁だなと強く感じました。

これもまた夏の日ですが、凄く暑い日に外で友達と遊んでいて、トイレに行ったら化粧が崩れていたことです。
マスカラが滲んでパンダ目になっていたりして凄く恥ずかしかったです。
夏のお化粧は気を付けないと悲惨なことになるんだなと痛感しました。